イエティの正体
ヒマラヤの雪男として有名な「イエティ」は、
実は、ヒグマの一種であった、
とする調査報告書を、
青森県在住の登山家「根深誠氏」が
9月13日までにまとめ、近々雑誌に発表するという。
12年前からネパールやブータンで
その地の民族などから聞き取り調査した結果から
最終的に出された結論であり、
信憑性は高いかもしれない。
だが、はっきり言って夢が無い。
ネッシーのヤラセ発覚(本当か?)の時もそうだったが、
「イエティ」が存在しないことを
わざわざ証明する必要なんてあるのだろうか?
もしかしたら、根深氏は、
調査の過程で「イエティ」が実在することを
知ってしまったのかもしれない。
知的生命体であり、
映画の「ET」ではないが、
意思の疎通までしてしまったのかもしれない。
そこで、「イエティ」を保護する為に、
本当は存在するイエティから人の目をそらす為に、
わざと、「ヒグマ」だったなどと
発表しようとしているのではないだろうか?
ちなみに、ヒマラヤの現地では
現在 「イエティ・プロジェクト・ジャパン」が
雪男の捜索活動を行っている最中である。
8月から10月まで約2カ月間を費やし、
生物の体温を感知する自動カメラを投入するなど、
本格的な捜索をするという力の入れようだ。
イエティが発見されてしまわなければいいが。。。
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<参考までに>
エティとは、
ヒマラヤ周辺の山岳地帯に生息し、
全身毛に覆われ、二足歩行する動物
だと想像されている。
1951年、英国の登山家エリック・シプトンが
氷河上の大きな足跡の写真を撮影したことにより、
「イエティ」(シェルパ語で雪男)の存在の可能性が、
「イエティ」の名前とともに話題になった。
1890年代以降、
各国の探検隊などによって、ヒマラヤ周辺での
未知の動物の足跡発見や目撃が相次ぎ、
「イエティ」が実在するという期待が高まった。
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イエティ・プロジェクト・ジャパン
http://www.everest.co.jp/yeti2003/
イエティリンク集@健康ナビ
http://www.kenkounavi.net/site/yeti.htm
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流音弥
2003年9月13日







