ADSL共有タイプの欠点について今日言う!
自宅のネット環境は、
電話と回線を共有するタイプのADSL(電話共有型)だが、
最近、すごく不便に感じるようになった。
お客さんからの問合せに対し、
インターネットを見ようとしても接続できず、
対応に苦慮する事態に何度か遭遇したからだ。
電話共用型だと、
電話かネットのどちらか一方で回線を占有してしまうので、
電話をしながらインターネットを見ることができない。
ホームページのリンクをクリックしても、
次のページに飛ばずエラー画面が表示される。
先方は私の対応が曖昧で何か変だな〜
と思ったことだろう。
これまでは、
自宅の固定電話に電話がかかってくることなど
滅多になかったので、
なんら不自由は感じなかったが、
自宅がSOHO化すると、
まずインフラ整備が不可欠だなとつくづく実感した。
先方に携帯電話にかけてもらうようにすれば、
とりあえず困らないのではないか?
と思われる方もいるかもしれない。
相手が友人であればそれも構わないが、
現在の主な電話相手は仕事の依頼主である。
携帯電話だと先方の電話料金がかさむし、
音声も不明瞭で話しにくくなる。
そういう不具合の存在は、
仕事の発注にも多少影響すると思われるので、
できれば避けたい。
だからといって、
自宅の回線をADSL専用型にすると、
ネット回線コストが月にあと2000円も高くなってしまう。
350ccの缶ビールならば10本分に相当する金額だ。
月10本分のビールを我慢するなんてしたくないし。
月2000円余計に稼げばいいだけのことなんだけどね。
うーん ( ̄〜 ̄)ξ どうしようかな。。。
意外と私はケチなのだ。
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流音弥
2005年2月17日







