SARS!サルっす!ウキキッ!
SARS(重症急性呼吸器症候群)の感染力、凄まじいね。
日本上陸も、もうすぐだと思う。
早ければ4月中かな。
12日のWHOの発表によると、
患者数2960人、死亡119人とのことだから、
死亡率は約4%。
日本国民が全員感染したら、
480万人が死亡することになる。
SARSの感染状況を見てて感じたんだけど、
これって、
今、感染力の強い細菌兵器がばら撒かれたら、
世界中がどうなるか
をそのまま示していると思う。
どこかの国(例えば、米国、北朝鮮、アルカイダ)が、
細菌兵器の実戦使用時に備え、
やや殺人能力を薄めたものをばら撒いて
感染スピード等のデータを取っている可能性もある。
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先日バグダッドも米国軍・英国軍に占領されて、
イラク戦争はもはや終結に向かおうとしている。
だが、フセインがどうなるか(見つかるか)が心配だ。
昨年のアフガン戦でも、結局、ビン・ラディンは捕まらなかった。
フセインやビンラディンがもし、
強力な細菌兵器を持っていて、
侵略者に対する最終兵器として使ったら、
米国・英国は世界に対してどう責任を取るつもりなのだろう?
実に勇気があるよね。
敬服するよ、ほんと。
「窮鼠、猫を噛む」という日本のことわざを、
ブッシュに教えてやりたいものだ。
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人類を滅ぼすのなんて、核兵器を使うまでもない。
試験管1本分の致死性細菌(またはウイルス)で十分なのだ。
この手のテーマを扱った映画も多い。
ちょっと前では、「12モンキーズ(1995年)」。
(モンキー→サル→SARS? 偶然か?)
だいぶ前になるが、日本でも、
「復活の日(1980年)」という映画があった。
草刈正雄が主演。
細菌兵器を積んだセスナが事故で墜落し、
あっという間に世界中にウイルスが広まる。
ウイルスは低温に弱かった為、
南極基地の人間だけが生き残った。
だが、子孫を残す為に、
人数的に少ない女性が、クジで当たった男性に抱かれて、
子供を産むというストーリーに、
当時子供ながら、耐えがたい悲しみを感じた。
細菌兵器による人類滅亡。
B級映画ならば、死ぬほどあるテーマだ。
人々の細菌兵器への恐怖心が強い証拠だろう。
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最近、
電車の中で咳を繰り返している人を見かけると、
もしかしたら、この人はSARSかも〜
と、心配になることがある。
隣に座ったり、前に立っていたりしたら冷や汗ものだ。
SARSの主な症状は、
38℃以上の高熱、
痰を伴わない咳、
息切れと呼吸困難
なので、咳は重要な指標ではある。
もちろん、咳をしているからといって、
SARSだとは言えないのだが、
SARSへの恐怖心が高まってくれば、
普通の人にちゃんと区別をしろという方が土台無理な話だろう。
咳をしている人を見つけたら、
警察に通報し、病院に隔離する
という戒厳令が発令されることも十分ありえる。
日本の存亡がかかった状態では人権など無いに等しいのだ。
いずれにせよ、
人前で咳をするなら、マスクしろ、マスクを〜!
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Y!ニュース - 新型肺炎(SARS)
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/mysterious_flu/
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流音弥
2003年4月13日







