携帯と生殖能力
27日の英国サンデー・タイムズ紙によると、
携帯電話を常に持ち歩く男性は、
持ち歩かない男性に比べて、
精子の数が最大30%少ないそうだ。
ハンガリーの科学者らによる研究チームの
研究結果によるものだが、
待ち受け状態を含めた携帯電話の使用(体への装着)と、
精子の濃度、活性度の低下の間に相関関係が見られたという。
特に、携帯電話をズボンのポケットや、
ベルトのホルダーに入れている男性は、
最も精子減少のリスクが大きいという。
なかなか、子宝に恵まれない男性は、
携帯電話を入れる位置を変える
(例えば、上着の胸ポケット)、
バッグに入れて持ち歩くようにする
といった電磁波対策をしてみると、
良いかもしれない。
できれば、携帯を使わなければベストだが、
今や、日常生活でも会社でも
必須のアイテムになりつつあるので、
残念ながら現実的な解決策だとは言えない。
電磁波を遮断する袋やケースに入れるという方法もあるが、
これだと、メールも電話も受信できないので、
持つ意味が無くなってしまう。
注意が必要なのは携帯電話だけではない。
ひざの上で、ノートパソコンを打ったり、
モバイル通信するのも避けた方がいいだろう。
===================================================
ところでコロンブスの卵的発想だが、
妊娠するというリスクを減らす為に、
わざと携帯電話を急所の近くに置く
ということも考えられる。
奥さんは子供を欲しがっているが、
夫はまだ自由でいたいので子供は欲しくない。
表だって奥さんに嫌だと言えない場合に、
避妊セックスができない代わりに、
夫が自衛策として携帯を常に急所に近づけておくのだ。
そもそも、
お互いに子供作りについて
合意・意思疎通ができてないこと自体に問題があるが、
奥さんが怖すぎたり、奥さんがひどく落ち込みかねない場合は、
多少は有効かもしれない。
もっとも30%妊娠率が低下するだけなので、
完璧な避妊にはならない。
また、電磁波の影響によって
精子の形状や遺伝子に異常が発生する可能性もある。
その結果、胎児に遺伝子異常や身体障害が発生する恐れがある。
こうして考えてみると、
子供を授かりたい場合も、
授かりたくない場合であっても、
男の急所に近い所に
電磁波を発する機器を近づけない方がいいだろう。
まずは手始めに、携帯は避け〜たいですな!
=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=
電磁波@健康ナビ
http://www.kenkounavi.net/site/denjiha.htm
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
流音弥
2004年6月27日







