2) 狂牛病年鑑
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年
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国
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説明
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1982年
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米国
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米国カリフォルニア大学のスタン・プルジナー教授が狂牛病の原因となるタンパク質「プリオン」を発見する。 |
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1986年
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英国
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英国にて、狂牛病が発見される |
| 1986年 |
英国
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狂牛病の原因として疑われている動物性飼料「肉骨粉」の牛など反すう動物への使用を禁止 |
| 1988年 〜 1990年 |
日本
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狂牛病の主感染源とされている牛の「臓器」や「肉骨粉」が日本に年300トン近く輸入されていた。 |
| 1991年7月 |
英国
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英政府は、脳、脊髄やリンパ節など「プリオン」が集積しやすい特定の臓器の加工品を輸出禁止とした。 |
| 1996年3月20日 |
英国
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英国にて、狂牛病とクロイツフェルト・ヤコブ病との間に 関連があることが突き止められ、英政府が「人間に感染する可能性」を正式に認めた。 日本で、狂牛病問題が意識され始めたのも、この時からである。 |
| 1996年4月 |
日本
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厚生省は「医薬品等に用いられる英国産ウシ由来物について」の措置を打ち出した。 英国産のウシ由来原料の医薬品等への使用を禁止することと、 英国産以外のウシ等由来原料を医薬品等に使用する場合は、BSE発生群と関係のないウシ等に由来するものに限ることとした |
| 1996年 |
EU
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牛の「臓器」や「肉骨粉」の全面的な輸出を禁止した。 |
| 1996年10月24日 |
英国
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「ネイチャー」(1996年10月24日号)で、新型ヤコブ病は、狂牛病由来である可能性があるという論文が掲載された。 |
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1997年
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米国
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「プリオン」の発見者である、米国のプルジナー教授がノーベル生理学医学賞を授与された。 |
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2000年10月末
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仏
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フランスにて、牛肉の仲買業者が納入した牛の中に |
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2000年11月末
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独
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ドイツで初めて狂牛病が2件確認され、 ドイツにおける本格的な狂牛病パニックが始まった |
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2000年11月末
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欧州
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この時点までに、クロイツフェルト・ヤコブ病で、 |
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2000年12月12日
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日本
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厚生省は、「ウシ等由来物を原料として製造される医薬品等の品質及び安全性確保について」の新しい措置を発表。 |
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2001年1月
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EU
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狂牛病の原因として疑われている動物性飼料「肉骨粉」の全面的使用禁止に踏み切った。 牛以外の動物に与える事も禁止している。 |
| 2001年1月中旬 |
伊
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イタリア北部の農場で飼育された6歳の牛に狂牛病感染が確認。牛肉の売り上げは約70%減少した |
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2001年1月
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米国
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米食品医薬品局(FDA)は、初めて、 狂牛病感染の危険性があるテキサス州の牛数頭を隔離した。 狂牛病感染の原因とされる骨粉配合飼料を与えられていた恐れのある牛が、数千頭いることを明らかにした |
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2001年2月6日
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日本
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厚生労働省は、 それまで、1980年から96年にかけて英国に6カ月以上 滞在していた人の献血を禁じる対策をとっていたが、 今後は英国だけでなく、他の欧州諸国の長期滞在者についても同様に献血禁止対象とした。 |
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2001年2月7日
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EU
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狂牛病感染の拡大を防ぐため、英国などを除く10カ国で、Tボーンステーキの販売を4月から原則禁止することを決めた。 せき髄が感染源の可能性が高いと言われているためで、消費者の不安を取り除く。 生後1年以上の牛の骨付き肉の販売は原則禁止となる。 |
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| 2001年9月10日 |
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日本で初めて狂牛病が確認される |
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狂牛病リンク集(健康ナビより)
http://www.kenkounavi.net/site/bse.htm
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流音弥
2001年9月12日







